鼻炎・花粉症

つらい「花粉症」や「アレルギー性鼻炎」を、痛みのない安全なレーザー治療で手軽に改善できます!

生活に支障を来す、わずらわしい「花粉症」や「アレルギー性鼻炎」を、レーザー治療で手軽に改善することができます。投薬治療による副作用の心配や通院も必要なく、簡単に快適生活を手に入でることができます。

鼻炎・花粉症治療の特徴

鼻炎・花粉症のレーザー治療について

下鼻甲介粘膜

鼻炎治療用レーザーを用い、鼻腔内の下鼻甲介粘膜(かびこうかいねんまく)部分にレーザー照射を行うだけの手軽で画期的な治療方法です。

通常、鼻アレルギーの方は、花粉やハウスダストなどのアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)をこの部分でキャッチし、アレルギー反応を起こしたために赤く脹れてます。 この炎症により肥厚した粘膜部分を、レーザーによって収縮させ瘢痕組織(はんこんそしき)でガードさせる治療方法です。つまり、ぶよぶよに腫れた粘膜を焼き、凝固させて縮めることで、空気の通りをよくするということです。

これによって、外から侵入した花粉や他のアレルゲンは、この粘膜部分でアレルギー反応を起こすことがなくなり、鼻炎の症状がよくなるというわけです。安全性は各種医学会でも実証済みです。

肥厚した粘膜部分にレーザー照射を行います

右口腔内内視鏡写真

確かな効果や安全性を重視した治療とは

「花粉症」や「アレルギー性鼻炎」は、日々の生活に影響を与えるわずらわしい症状。日本人の約20%が発症しているともいわれ、手軽に受けられるレーザー治療は年々増えてきましたが、デリケートな粘膜への治療のため、効果や安全性が問われる治療でもあります。シロノクリニックでは、豊富な治療実績と最新のレーザー設備により、確かな効果、安全・安心を提供しています。

安全・安心な理由
15年以上にもわたる治療実績
シロノクリニック開院当初から、花粉症やアレルギー性鼻炎にはレーザー治療が有効であることに着目していました。15年間以上、つらい症状に悩む患者さまへ治療を提供してまいりました。実際に治療を受けた方からは、「受けて良かった」「こんなにつらい症状が改善されるとは思わなかった」など、歓喜の言葉をいただいております。また、治療を受けられた患者さまからのご紹介で、新たにたくさんの患者さまにご来院いただいております。
確実な技術、確かな効果
炎症を起こしている下鼻甲介粘膜にレーザーを照射する際に照射漏れがありますと、症状が改善しなかったり、再度レーザー照射が必要になる場合があります。シロノクリニックでは、長年の豊富な経験を持つ医師による、照射漏れのない的確で丁寧な治療を提供しています。
花粉症のメカニズム

花粉症は、アトピー性皮膚炎やぜんそくなどと同様、アレルギー疾患の一つだといわれています。アレルギーとは、体に入り込んだ異物を撃退する身体の防御反応が過剰な状態をいいます。 アレルギーを引き起こす原因物質をアレルゲンといい、花粉症の場合は、スギを代表とする植物の花粉がアレルゲンとなります。 花粉は、目や鼻の粘膜から侵入しやすく、目や鼻、喉など「首から上」の症状が主となりますが、熱っぽさや倦怠感(けんたいかん)などの全身症状を伴う場合もあります。

主な症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、顔や首の皮膚のかゆみ
その他の全身症状
だるさ、熱っぽさ、倦怠感、イライラ感、集中力の低下など

治療方法

従来の鼻炎治療

従来は、症状を和らげるためにさまざまな薬を使用する治療方法、もしくは外科的な治療方法が行われてきました。下記に、アレルギー性鼻炎の中でも日本人の約20%が発症しているともいわれる「花粉症」の治療を例に、従来の治療方法と比較します。

保存的療法
一般的に花粉症の治療に用いられている方法は、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤、ステロイド剤などの薬を、花粉シーズン中に限り服用して症状を抑える内服療法と、ステロイド噴霧薬などの外用療法があります。
これらの治療方法は、とりあえず症状を軽減させる対処療法のため、症状を抑えることはできますが、長期的・継続的に使用しなければなりません。強い薬のため、眠気を誘ったり、胃腸や肝臓、腎臓の機能障害を起こす危険性もあり、ステロイド剤などは副作用を起こすこともあります。また、リバウンドで症状が悪化する場合もあります。
その他の治療として、花粉のシーズンオフに、アレルギーの原因となる花粉のエキスを少量ずつ体内に注射し、抵抗力を高めて、徐々に花粉のエキスを増やしていくことで、それに対する過敏な反応を減らしていこうという治療方法もあります。体質や症状に応じて治療結果が出にくかったり、逆にアレルギーが強くなったりする危険性もあります。治療期間が1~3年と、長期にわたることも難点です。
外科的療法
手術によって、アレルゲンに過敏に反応する下鼻甲介粘膜を除去・焼灼していくものです。電気メスなどで下鼻甲介粘膜を切除する方法のほかに、電気凝固法、化学物質を粘膜に注入して焼いてしまう下鼻甲介化学剤治療などがありました。
しかし、これらの方法は全身麻酔が必要であったり、治療中や治療後に出血する可能性があり、身体への負担も大きいものでした。また、治療後に腫れや痛みが強く出る場合が多く、持続性もあまり期待できないため現在ではあまり行われていません。
アレルギー性鼻炎に画期的な効果をもたらすレーザー治療

レーザーによる鼻炎治療は、ここ最近になって確立されてきた新しい治療方法です。鼻炎治療用レーザーを用い、鼻腔内の下鼻甲介粘膜(かびこうかいねんまく)部分にレーザー照射を行うだけの手軽で画期的な治療方法です。

下鼻甲介粘膜は、花粉やホコリをキャッチする部分で、ここが過敏に反応して炎症を起こすため、この炎症により肥厚した粘膜部分を、レーザーによって収縮させ瘢痕組織(はんこんそしき)を作ります。つまり、ぶよぶよに腫れた粘膜を焼き、凝固させて縮めることで、空気の通りをよくするということです。

これによって、外から侵入した花粉や他のアレルゲンは、この粘膜部分でアレルギー反応を起こすことがなくなり、鼻炎の症状がよくなります。

治療後はしばらくの間、鼻の粘膜の一部がカサブタのようになって、鼻炎の症状が一時的に強くなる場合もあります。鼻がつまったり、水っぽい鼻水が出やすくなる場合もありますが、一過性の症状のため徐々に落ち着いていきます。2~3週間経ってカサブタが取れると、鼻炎の症状は極端に軽くなっていきます。それまでの鼻炎の症状がうそのようなすっきり感をご実感いただけます。

また、症状が軽い方には、半導体レーザーなどのソフトレーザーを用いて、低反応レベルレーザーを用いて治療を行います。これは、頸部(けいぶ)の星状神経節(のどの下にある神経が合流している部位)や鼻腔の粘膜にソフトレーザー光を当てる治療方法です。

麻酔科で行ういわゆる神経ブロックを、無痛レーザーで行うようなもので痛みもありません。レーザー治療は、出血がほとんどない治療なので、治療後の副作用もありません。

簡単な表面麻酔を用いて治療を行い、治療時間は10分程度で終了します。

治療時期の目安

レーザーの効果が出るまで1カ月程度かかるため、花粉症の場合、花粉が飛ぶ1~2ヶ月前の早期治療が効果的です。通年性のアレルギー性鼻炎の場合は、ダニやちり(ハウスダスト)、ペットの毛、フケなどが主なアレルゲンになり、症状が一年中続くこともあるため、いつでも治療を行っています。

治療後の注意事項

治療後3~4週間程度、さらっとした水っぽい鼻水が出やすくなります。一時的な反応のため、徐々に消失していきます。鼻を強くかみ過ぎると、粘膜のカサブタが剥がれてしまうため、ゆっくりと優しくかむようにしてください。

また、粘膜にカサブタがあるため違和感がありますが、自然に剥がれるまで無理にとらないようにしてください。

もっと知りたい“鼻炎”のあれこれ

鼻の構造と働き

鼻は、とても大切な働きをしています。五感のうちの嗅覚作用、呼吸という重要な働きを行います。鼻の形は人によってさまざまですが、外から見ると、顔の中央がピラミッド上に突き出ています。この部分を外鼻といいます。鼻には二つの穴があいていますが、これを固有鼻腔(いわゆる鼻の中)といいます。固有鼻腔は、鼻の入口からのどまで通じるところで、鼻の中央にある鼻中隔で二つに分かれます。固有鼻腔の中には、上鼻甲介(じょうびこうかい)、中鼻甲介(ちゅうびこうかい)、下鼻甲介(げびこうかい)という三つの突起が出ています。また、鼻腔の周りを取り巻いている骨には、副鼻腔という空洞があります。

鼻は、これら外鼻、固有鼻腔、副鼻腔の三つの部分から成り立っています。鼻の働きの一つ、嗅覚は、鼻の中にある嗅細胞で感じています。目と目の間の、ワサビなど辛いものを食べたときに、ツーンと来る部位のことです。

もう一つの重要な働き、呼吸は、外から吸い込んだ空気が鼻孔を通じて喉の奥や肺へと送られていきます。このとき鼻は、吸い込んだ空気の温度や湿度を調節したり、ホコリやゴミ、細菌などを鼻毛でブロックして、きれいな空気を体内に送り込んでいるのです。もし、鼻がこのような働きをしなければ、冷たい空気が一気に肺に流れ込むことになり、非常に危険です。何年か前、寒波が到来したニューヨークで、息を大きく吸い込んだときに、肺の細胞が凍結して命を落としたという事件もありました。

その他にも、鼻にはいろいろな働きがあります。鼻の中に何か異物が入ってきたときには、くしゃみをして異物を外に出そうとします。また、鼻は喉だけでなく、目や脳ともつながっているため、鼻に障害が出ると脳の働きが鈍ったり、頭痛などの症状が出ることもあります。

鼻の病気のいろいろ

鼻に異常が起こってくると、いろいろな症状が現れてきます。鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどは、風邪をひいたときに誰もが経験することですが、そのほかにも鼻出血、いびき、嗅覚障害、味覚障害、音声障害などが起こります。また、頭痛や記憶力が落ち込む、集中力が持続しないといった症状を引き起こすこともあります。

ここでは、さまざまな鼻の病気をご案内します。

アレルギー性鼻炎(花粉症)
特定のアレルゲンに過敏に反応して、鼻の粘膜でアレルギー反応(抗原抗体反応)が起こります。アレルゲンとなるものはさまざまで、花粉やハウスダスト、ダニ、そばがら、羽毛のほか、薬品、化粧品、卵、牛乳などに対して反応し、炎症が起こります。
年々増加している花粉症も、アレルギー性鼻炎の一つで、特にスギやブタクサ、ヨモギ、カモガヤの花粉に反応します。症状は過激で、突然くしゃみを連発したり、水のような鼻水が流れ落ちたり、鼻づまりが起こります。目や喉が痒くなる症状も起こります。
アレルギーを抑える内服薬や、点眼・点鼻薬などの対処療法や、減感作療法などが行われています。少しでも花粉に触れないようにと、機密性の高いマスクやゴーグルのような眼鏡も出ています。春の花粉が飛ぶシーズンは、日常生活にも支障がでるほどで、症状のひどい人には、憂鬱なつらい時期となります。
慢性鼻炎
慢性鼻炎は、急性鼻炎を繰り返したり、生活環境のハウスダストや排気ガスなどの影響を受けて、鼻の粘膜の炎症が治まらなくなった状態のことをいいます。また、糖尿病、心臓疾患など、他の疾病によって起こる場合もあります。
鼻づまりや鼻水は典型的な症状ですが、鼻づまりのために頭が重くてすっきりせず、イライラしたり、不快感で集中力が持続しなかったりします。こうした精神的な不安定さも伴うのが特徴の一つといえます。治療としては、薬物療法や炎症部分の腫れを取り除く外科手術が行われています。
肥厚性鼻炎
原因や症状から、慢性鼻炎の一つと考えられます。炎症した粘膜が腫れ上がって厚くなるのが特徴で、ひどくなると手術が必要になります。
慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
蓄膿症は、急性鼻炎などから移行することもありますが、ウイルスの感染によってかかるケースも多くなっています。骨の洞穴、副鼻腔の粘膜に慢性的な炎症が起き、うみがたまって、どろっとした粘り気のある鼻水が出たり、頭痛、頭が重いなどの症状が出ます。
睡眠時にいびきをかくのが特徴で、ひどくなると副鼻腔の粘膜を除去する手術が必要になります。
鼻中隔彎曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)
鼻の中央にある鼻中隔は骨と軟骨からできていますが、骨の成長のアンバランスから、左右どちらかに曲がってしまっている状態を鼻中隔彎曲症といいます。鼻中隔がまっすぐな人はいませんが、曲がり具合がひどくなると、鼻炎や副鼻腔炎などの症状を起こす場合があります。鼻特有の症状のほかに、慢性的な頭痛、偏頭痛などを伴います。
鼻茸(はなたけ)
鼻炎などによって分泌されるものが鼻の粘膜を刺激し、腫れが厚くなり茸のようになったものです。鼻茸は一種のポリープで、悪性のものではありません。小さいうちはほとんど症状はありませんが、大きくなると鼻腔がふさがってきて、頭痛、嗅覚障害などの症状が出てくる場合があります。

日常の対策

シロノクリニックが勧めている「肌を痛めない上手な鼻のかみかた」について
直接顔に触れるティッシュは、なるべく上質なものをお使いください
鼻をかむ頻度が増えれば増えるほど、ティッシュによる摩擦で肌にダメージを与えてしまいます。そのダメージは、乾燥や小ジワの原因にもなります。紙質の良いものや、ローション含有のしっとりしたタイプをお使いになられることをお勧めします。
強くかまない
勢いよくかんでしまうと、鼻だけでなく鼻とつながっている耳にまで負担を与えてしまいます。しわなどの老化の元にもなります。
ティッシュはたっぷり使う
鼻水には、鼻毛や粘膜についた汚れや細菌などがあり、肌への刺激物となります。できるだけ肌に付着しないように多め(厚め)のティッシュでかみ、鼻水が付着した肌はこすらず押さえ、優しく拭き取りましょう。
肌を守りながら上品にかむ
  1. 2つ折にしたティッシュを両手でもち、鼻を優しく覆う。
  2. 片方の鼻をティッシュの上から指で押さえ、息を吸う。
  3. 押さえていないもう片方の鼻から、ゆっくりと息を吐きながら鼻水を出す。
  4. 鼻水を出しきったら、かみ終わった鼻の穴を指で押さえ、同じようにゆっくりかむ。
  5. かみ終わったら、こすらないように優しく押さえて拭く。
かみ過ぎてひりひりしてしまったり、乾燥してしまった場合のケア
沈静・保湿作用のある、ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲルをお使いください。

治療費

料金
1回目 70,000円
2回目以降 50,000円

※ その他、診察料や薬代などの諸経費が1万円弱程度かかります。


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