ニキビができない肌に替えていくニキビ治療!

ニキビの直接的な原因は、皮脂の過剰分泌と毛穴のつまりです。皮脂過剰を引き起こす原因や毛穴づまりのメカニズムを理解しておくことが大切です。日々のメンテナンス、スキンケア、治療方法をトータル的にご提案し、確実な解消を目指します。

シロノクリニック大阪のニキビ治療法

最新レーザー ニキビ治療

ピュアアクネス

ピュアアクネス

治りにくかった難治性のニキビも改善します!

ピュアアクネスは、全てのニキビに改善効果があり、アクネ桿菌自体を死滅させるため、再発しにくくしてくれる治療機器です。また、肌質の改善や赤みの軽減効果もあり、ニキビ跡の予防にも繋がります。

ニキビの原因であるアクネ桿菌は常にポルフィリン(有機化合物)を自然産生しています。ポルフィリンは、ある特殊な光に反応する光感受性物質です。 ピュアアクネスは、このポルフィリンが反応する光を照射します。

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クリアタッチ

クリアタッチ

ニキビ菌を殺菌し、再発を抑える治療器です

複数の波長のフラッシュランプを発信する光治療機です。2つの光の相乗効果+温熱効果でしつこいニキビやアダルトニキビ(ストレス・ホルモンなどが原因)を根本的に改善します。ニキビ跡の赤みや炎症を抑える効果もあります。

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炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

ニキビの膿や皮脂を排出。早く炎症を鎮める!

化膿した白ニキビの上にレーザー光を照射し、皮膚に0.1ミリ程の小さい穴をあけます。この小さな穴を通って、皮膚の中に通過したレーザー光が毛穴の中で拡散し、中で詰まったコメド(ニキビの初期症状)や膿、脂質を、その熱エネルギーで溶解します。レーザー光は殺菌作用があるため、毛穴の中から膿や皮脂が排出されると、炎症が鎮まり、ニキビの再発がしにくい肌へと改善します。

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フォトシルクプラス

フォトシルクプラス

ニキビの赤み、色素沈着を吸収分解する!

フォトシルクプラスの光はヘモグロビンやメラニンへの吸収性が高いため、ニキビやニキビの赤み、炎症後の色素沈着やニキビによるトラブル肌に効果的です。
さらに、コラーゲン入りへの作用も高く、肌のキメやハリを整える美肌効果にも優れています。

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Vスターレーザー

Vスターレーザー

ニキビ跡の頑固な赤み・色素沈着を解消する!

Vスターレーザーは、血の赤い色(血液中の酸化ヘモグロビン)のみに吸収性が高く、ニキビの赤みを分解することでニキビの炎症を鎮め、
炎症後の色素沈着を分解します。

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体内からニキビを改善!点滴治療
アルファリポ酸注射
強い抗酸化力で大人ニキビの活性酵素を除去。
ニキビ撃退点滴
アクネ菌を死滅させ、発症を鎮める。
メガビタミンC点滴
大量のビタミンCを摂取することで、ニキビを鎮めニキビができにくい肌へと体内から導く。

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ニキビができるメカニズム・種類

ニキビができるメカニズム

ニキビは皮膚疾患のひとつで、医学的には痤瘡(ざそう)といいます。そのメカニズムは、皮脂の分泌量が多いため、皮脂が排出しきれずに毛穴に詰まったり、皮脂と不要な角質が混ざり合ってかく角せん栓化し、そこにニキビ菌などの常在菌が繁殖するため炎症を引き起こすことで形成されます。原因として、成長期におけるホルモンバランスの変化やストレスなどによってホルモンバランスの乱れによる皮脂の分泌過剰、たばこや食生活などの生活習慣、化粧品の使用などが複雑にからみあってニキビができるのです。ニキビを正しくケアするためには、ニキビに関しての知識が必要です。同じニキビでも症状によって様々な種類があり、種類が違えばその治療法も変わります。まずは自分のニキビタイプを把握してぴったりのケアを行いましょう。その種類として、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・ニキビ跡などがあります。

ここでは、ニキビ症状ごとに対処法などあげてみました。

白ニキビ(閉鎖面皰)

所見:毛穴はふくらんでいるが閉じており、全体が黄白色に見える。

白ニキビ毛穴がふさがり出口をなくした皮脂は表皮の下でたまっていき「めんぽう面皰」と呼ばれる状態になります。たまった皮脂が盛り上がって表皮からその頭が白くポツンと見える状態を「白ニキビ」といいます。

対処法
さわって刺激を与えると悪化するので要注意!正しいスキンケアを行うことである程度は改善ができます。

黒ニキビ(開放面皰)

所見:毛穴は開き、コメド(にきびのシン)の先端が黒くなっている。

黒ニキビつまった皮脂が毛穴を押し広げ皮脂が空気に触れて酸化し、黒く見える状態を「黒ニキビ」といいます。

対処法
誤った自己処理を続けていると悪化させてしまうことがあるので、注意しましょう。白ニキビ同様、正しいスキンケアを行うことである程度は改善ができます。

赤ニキビ(丘疹)

所見:皮膚に赤いプツプツとした盛り上がりがある。

赤ニキビ肌には「ニキビかん桿きん菌(アクネ桿菌)」と呼ばれるニキビの原因となる細菌が住みついています。この菌は、毛穴がふさがると活性化し、皮脂を栄養源として異常増殖します。ニキビ菌は皮脂を分解して刺激性物質を生産し、これが刺激となって炎症が起こり赤く腫れた状態を「赤ニキビ」といいます。かゆみや少しの痛みを感じます。

対処法
洗顔やメイクもできるだけ低刺激のもので刺激を与えないこと。慢性化させないためにも内側からもしっかりケアすることが大切です。早めに病院で相談し治療を受けましょう。

化膿ニキビ(膿疱)

所見:赤く腫れあがっており、うみ膿をもっている。

化膿ニキビニキビ桿菌やフドウ球菌などが増殖して膿がでます。進行すると毛穴の周囲の組織が破壊され、ダメージが真皮まで及んでしまい、くぼみが残ったり肉がもりあがったりします。赤ニキビから炎症を起こし膿をもった状態を「化膿ニキビ」といいます。ちょっと触っただけでも痛みがあります。

対処法
ムリに膿を出したりせず、早めに病院で治療を受けましょう。赤ニキビ同様慢性化させないためにも内側からもしっかりケアすることが大切です。

ニキビ跡

所見:赤みやシミのような色素沈着、毛穴が広がったような凹みがある。

ニキビ跡炎症がひどくなると毛穴が破れ、ニキビが治っても皮膚が陥没したり、隆起して凸凹(クレーター)が残り皮膚が硬くなったり、色素沈着を起こし茶色っぽいシミになった状態を「にきび跡」といいます。

対処法
赤みや色素沈着の場合は、皮膚のターンオーバーを活性させるケアを心がけましょう。凸凹(クレーター)になってからでは元通りの肌には戻せません。ニキビの段階できちんとしたケアをしておく必要があります。凸凹にならないために自己処理ではなく、早めに病院で治療を受け、悪化を防ぎましょう。

部位別ニキビとその原因

部位別ニキビとその原因

ホルモンバランスの崩れや髪の毛の雑菌など
胃腸虚弱・便秘・糖分や脂肪分のとりすぎ・肝臓機能の低下・ストレスなど
口まわり
生理の影響・ビタミンB不足・胃腸障害・ストレス・冷え性など
あご
生理の影響・冷え性・貧血・腸の問題・カルシウム不足など
ホルモンバランスの乱れ、衣類の刺激など

思春期にきび・アダルトにきびの違い

ニキビは10代の思春期だけでなく、20~30代からできる人もいます。そして性ホルモンとも深い関係があります。思春期にはホルモンバランスが崩れることによる皮脂の分泌過剰の影響、大人(アダルト)のニキビにはホルモン以外の複雑な要因など、それぞれに特徴ありますので、参考にしてください。

思春期の特徴

思春期はホルモンの分泌が盛んになり、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、皮膚常在菌のアクネ桿菌(アクネかんきん/プロピオニイバクテリウム・アクネス)が繁殖します。 皮脂の分泌量が特に多いTゾーン(額から鼻にかけてT字に形どられた部分)に症状がでやすいのが特徴です。

対処法
とにかく清潔が第一です。清潔にしないと、という思い込みから1日何度も洗顔するのはかえってニキビを増やす結果になります。正しく洗顔すれば朝晩2回で十分です。しっかり泡立てて優しく洗い、すすぎもしっかりすること。そして洗顔後はきちんと保湿をしましょう。

アダルトニキビの特徴

大人ニキビは、体内に蓄積された負担が肌の新陳代謝にまで影響しているのが原因です。

乾燥、睡眠不足や偏った食生活による生活習慣の乱れ、ストレスによるホルモンバランスの崩れなど、さまざまな要因が複雑に絡み合ってできます。

季節に関係なく一年中でき、口周りやあごにかけてのフェイスラインに症状がでやすく、治りにくいのが特徴です。

対処法
何らかの根本的な原因のせいで、角質層が厚くなり皮膚の新陳代謝が正しく行われず皮脂が毛穴につまりニキビになるため、皮膚の新陳代謝をよくすることが大切です。そして規則正しい生活リズムをし、食生活を改善することも大切です。

ニキビの予防と対策

ニキビを作らないためにも予防と対策をしっかり行いましょう。当たり前のことかも知れませんが、もう一度自分の生活習慣を見直しましょう。

1.スキンケア
  • 面倒だからといってメイクや日焼け止めクリームを塗ったまま寝ないこと。脱脂力の強いクレンジング料はかえって皮脂を取りすぎてしまうこともあるので注意しましょう。
  • 洗顔はしっかり泡立てて、泡で顔を包むようなイメージでやさしく洗うこと。決してゴシゴシ洗わない!すすぎが不十分でもニキビになるので、すすぎ残しがないようにしましょう。タオルで水分をふき取るときも、こすらないで押さえるようにしてふき取りましょう。
  • 洗顔後は、必ず保湿することが大切です。肌にしっかり水分を与えて、その水分の蒸発を防ぐ保護も必要です。肌の水分と油分のバランスを保ちましょう。
  • 日焼けに注意しましょう。
2.睡眠・生活リズム
  • 夜更かし・睡眠不足は体の不調を引き起こします。早寝・早起きを心がけましょう。できれば夜10時~夜中2時までの間に睡眠をとるようにしましょう。寝ている間に成長ホルモンが分泌され、肌の回復に効果的です。
  • 便秘に注意しましょう。便秘になると消化された食物が腸内に長く滞留し、分解物が異常発酵し、有害物質を発生します。その有害物質によって肌荒れをひきおこします。毎日規則正しくトイレにいく習慣をつけましょう。
  • ストレスに注意しましょう。ストレス発散法をみつけ、気分転換しましょう。ストレスがたまるとホルモンバランスも崩れやすくなります。ホルモンのバランスがくずれると体調不良にもなり、いろんな病気を引き起こすこともあります。生理不順なども注意が必要です。
  • シャンプーなどはしっかりすすぎ、洗いのこしのないように。
  • ヘアリキッドの使用や髪型(顔にふれないなど)に注意。
  • タオル、枕カバーなどは清潔なものを使用しましょう。部屋のそうじもこまめにしましょう。
  • 適度な運動。肌の血行をよくし、新陳代謝を高め、ホルモンボランスも整えるので、健康的な肌を蘇らせる効果もあります。
3.食事
  • 無理なダイエットは控えましょう。
  • 脂っこい食事や甘いもの・お酒は控えめにしましょう。
  • 夜遅くの飲食は控えましょう。
  • 規則正しい食生活(1日3食)を心がけましょう。
  • バランスのとれた食事を心がけましょう。
  • ビタミン、ミネラル、食物繊維たっぷりの食事をしましょう。ビタミンやミネラルには美肌効果もあります。食物繊維をとることで便秘も解消されます。

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